居抜き物件の店舗内装を施工会社と共に行った自由なデザイン

居抜き物件の店舗内装工事をDIYと施工会社で行う

アルコールと簡単なお食事を提供するお店のオープンにつき、居抜き物件を借りたことがあります。
この物件はビルの1階にある路面店なので、賃料はやや高めですが居抜きということに魅力を感じ、前の借主も飲食業だったので設備は最初から整っていました。
ただし、前のお店のイメージが残っていることにより、ある程度の店舗内装工事は欠かせません。
私はDIYを長年行ってきて、戸建て住宅の自宅もDIYでリフォームした場所は数多くあります。
店舗内装は面積が限られた空間なので簡単そうに見えますが、自宅とは異なり来店されるお客様は靴を履いたままで店内で過ごすこと、一度に大勢のお客様が来店することで水周りの設備や照明器具等のコンディションも重要です。

飲食店オーナーは、店舗内装やロゴや看板やファサードなどデザインを発注する側。


この展示を見ると、制作物には意味や背景があると感じ取れる

デザインの重要さと、生み出す人により強い敬意も🤔

あ、料理も接客も会計もすべてが店舗デザインとも言えますよね🙂#マル秘展 #みんなの飲食店開業 pic.twitter.com/E5q029qHr2

— 山カズ👨‍🍳飲食店開業ノウハウ (@insyokukaigyo) January 14, 2020
カウンターとボックス席でも自宅と違い耐久性も求められるので、DIYで行える範囲とそうではない範囲が出てしまいます。
そこで施工会社のスタッフと事前に打ち合わせを行い、私を含めて同時作業を行うことで経費を削減することになりました。
施工会社に行ってもらったのはフロアの張り替えです。
床材は以前は硬めのビニールタイルを用いている物件でしたが、その上に無垢材のフローリングを施工してもらいました。
壁側はコンクリートの上に白色のビニールクロスが貼ってある物件ですが、オーナーから許可を得て既存のクロスの上に漆喰を塗る作業も行えました。

居抜き物件の店舗内装工事をDIYと施工会社で行う既存の物を使いDIYを駆使してイメージ通りの内装へ居抜き物件は経費が安く済みデザインを自由な発想で行えた

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